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Family Farm School 奨学事業



 

  

 

 

 


 バタンガスのファームスクールは、貧困層で家族ビジネスをしている家庭の子供だけが入学できる学校で、12歳から16歳までの子供が100名程勉強しています。読み書き算数も勉強するのですが、学校の特徴としては、日本の専門学校のような授業があることです。生徒さんは12歳で入学した時から卒業論文を書き始めます。卒論のテーマは、卒業後のファミリービジネスの事業計画です。教育方針はユニークでとても良い学校だと思うのですが、図書館など設備面がかなり古いです。当団体は、以前より現地のカウンターパートNGOとともに奨学事業を進めております。
 今回は、食についてのワークショップを子供たち向けに行いました。また、新品のPCを寄贈しインターネットブロードバンドもつなげました。また、新しい実験台6台と物入れを寄贈し、教室の改築やペンキの塗り直しなどを行いました。写真の教室は改築した教室ですが、窓のないオープンな教室で、外には牛やヤギがいるようなのどかな雰囲気です。校舎の中におおきなドリアンがなっていました。
 今後も継続して支援していく予定で、セミナーなどはスカイプを使って日本から特別講座を計画しています。食や農業、水事業などの1時間くらいの講座をしていただける講師を探しています。


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