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             2011年ファンドレイジング月間

 NPO法人ヘルピングハンズアンドハーツジャパンではヘルピングハンズアンドハーツフィリピンのファンドレイジング月間ということで、2011年3月に名古屋地区で募金等の活動を行います。
                    
 今回の目的は、当団体の活動である、LOVE, Care and SHAREプロジェクトのためで、具体的には、学校の増築、食品栄養強化プログラム、医療・歯科医療のミッションのためのものです。

 期間は2011年3月1日から3月31日まで行います。
ご興味のある方は是非ご連絡ください。
info@hhahj.jpn.org

また、有償のボランティア・アルバイトも募集しております。
募集人数は数名です。先着順。
期間中(3月中)であれは、1日だけでも週に2-3日でも毎日でもOKです。
時間は、朝10時から夕方5時までの時間で、ご都合のよい時間にお願いします。
内容は、募金、チラシ配り、集計、電話対応などです。ご希望に添います。
場所は、名古屋駅か栄付近を中心に名古屋エリアで行う予定です。
フィリピンからスタッフが来ているため、英語が話せる方を優遇いたしますが、
話せなくても全然かまいません。
給与に関しては、お問い合わせください。

ご連絡お待ちしております。

プロジェクトの詳細:

【一人の命を救いました!】
 ヘルピングハンズは、2011年1月に20万ペソ(約40万円)を寄付し、少女の命トリーシャを救いました。
 マニラマカティー市のトリーシャ・ソフィア(7歳)5歳で脳腫瘍を患い、政府(DSWD)はマカティー市の各機関に手術医療費支援を依頼しました
  彼女は困難な状況であるにもかかわらず、人生を生き続けたいと望んでいます。
<費用>
マカティー市の各機関から計200万円(内ヘルピングハンズ負担 40万円) 用途:人工呼吸器、酸素タンク、おむつ、カテーテル、滅菌グローブ、薬

<教育支援>
【学校に行けない子供達を助けたい!】
   ヘルピングハンズの学校は、ルソン島のロボ・バタンガスで貧困層向けに運営され12室の教室に約300人の生徒が勉強しています。学校に行けない貧しい子供たちの為にさらに4つの教室建築を予定しています。
<費用>
2つの教室建築費:120万円
2つのコンピュータールーム建築費:200万円
改築費:50万円
合計:370万円

<医療支援>
   【薬・メガネで貧困を助けたい!】
ヘルピングハンズは、政府機関PCSOと50%の費用シェア(1回に15万円)で、医療・歯科医療の無料サービスを行っています。各貧困地区にキャラバンで出向き、1000人に、薬やメガ(300本)の無料サービスを提供しています。
皆様のご理解と援助によって、今後もこのプログラムを続けていきます。
<費用>
医療:15万円
メガネ:在フィリピンインド商工会議所より無料支給300人分
食品:5万円
費用合計:20万円/月

皆さまの寄付による活動をご報告します。
Ø活動報告をお送りします。
Øご寄付の合計と、その利用計画をお送りします。
Øご寄付を頂いた方を、ネットで公開させて頂きます(希望されない方はお伝えください)。


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