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2011年4月17日 震災特別チャリティー英会話当日




































今回震災チャリティー英会話は生徒さん22名外国人講師6名を加えた全28人が参加されました。上中級・初級のレベル分けをせず抽選でのグループ分けをしてブレインストーミング式で英会話を行いました。

 

「ブレインストーミング式」とは各グループで自由に意見を出し合い、テーマに関する多様な意見を抽出する発想法です。ルールとしてお互いの意見を批判せず、自由に意見を出し合うことで、意見の質より量を重視しています。

最後に複数の意見の共通点や意見の結びつけることによる意外な発見からテーマを通じた意見の創出が期待できます。

 

各グループにはリーダー、サブリーダー、発表者を決めて震災についてのテーマ ①これから私たちにできること②原発について この2テーマを話し合い意見を吸い上げました。

各グループからは様々な意見が出され、参加者皆さんの意識の高さ、今回の震災に関する意見の多さが感じられました。

 

また各グループに入った代表発表者のプレゼンや外国人講師のコメントもいただき充実した特別英会話となりました。特に各発表者の皆さんは素晴らしい英語スピーチ力でした。

 

初めての試みともあって正直不安な面も多分にありましたが、皆さんのおかげで無事終了いたしました。

 

事務局となった参加スタッフのみなさんには感謝申し上げます。

 

また今回の震災チャリティー英会話にご参加いただいた方から頂いた参加費及び義援金 50,715円 はNPO法人「幼い難民を考える会」へ全額寄付いたします。

 

東日本大震災で被災した子供たちへわずかでも支援の活動に寄与できたら幸いです。

 

これからもバラエティーに富んだ企画を考えていきますので、是非ご興味ある方は奮ってご参加してください。


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