ヘッダーイメージ 本文へジャンプ

インド事務所 Basant公園にて植樹と清掃活動



























インド事務所で、日本の震災復興支援のために何かできないかを話し合いました。小さいことでも何か行動しようということで、公園に木を植えることにしました。

公園の管理人に許可を得て、20本ほど苗を植えました。緑の無い公園ではなかったのですが、深くは考えず、とりあえずやってみました。

ヘルピングハンズジャパンで作った津波復興Tシャツを着てもらい、公園へ行きました。インド人がおそいのTシャツを着ているのがなんともいえない感じです。でも呼びかけに賛成して団結してこの活動ができたことがとてもよかったと感じています。

実際に津波復興に何の関係があるのかといわれるとあれですが、風が吹けば桶屋が儲かる、といいますし、何かの変化になればいいなと思います。


















インド事務所では、植林活動に続いて、公園の清掃活動を行いました。

清掃活動は日本事務所でも名古屋の町で計画していましたが、実際にはしていませんでした。

インドの町は、はっきり言って、汚いです。

首都のニューデリー駅すぐ近くの道でさえ、がたがたに壊れているし、ごみだめに大量の生ごみが捨てられていて、異臭を放っていました。

皆ごみは道に捨てるものと思っています。

実は今回の旅行では、インドの富がどこにあるのか、はじめから最後までまったくわからないままでした。やっぱりムンバイかコルカタなのでしょうか。

そんな中、社会的活動として、公園のごみを拾ってきれいにしようなんて考える団体は、はっきり言ってインドにはひとつもないのではないかと思いました。

ごみ拾いは2時間ほどしただけですが、これもまた、風が吹けば桶屋が儲かる方式で、日本の震災復興につながる変化のうちのひとつになればいいのにな、と思っています。


                                  トップページへ戻る

                         
フッターイメージ