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アルブエラ市周辺農村 3年目
プロジェクト名 アルブエラ市周辺農村地域のココナツ農家のアグロフォレストリーへの転換を通じた気候変動対策
地域名 フィリピン共和国 レイテ州 アルブエラ市周辺農村地域
活動期間 2018年4月~2018年8月 事業終了
現地実施団体 地元の組織(WACCA)、WAND財団
助成 助成終了
概要

1年目と2年目の活動の成果を受けて、3年目は地元の組織(WACCA)がWANDの活動を引き継いで、事業を運営していく。WANDは引き続き技術協力やアドバイスを適宜行い持続可能な事業としていく。 タナワン市周辺農村地域で継続。



活動報告 掲載 ⇒ こちら (地球環境基金 平成28年度活動報告集 P34)

3年目の活動及び今後の展望

新たに組織された地元組織生産者団体「気候変動と飢餓に対する女性の行動」(WACCA)が、今後の活動の主な管理者となる。WAND財団は必要に応じてその組織に手を差し伸べたり、地元の資源提供者と連携して必要な支援を展開していく。今後取り組むべき主な課題は、農家が生産する農産物に付加価値を与えることである。農産物はそのままでは非常に腐敗しやすいため、事業を引き継いだ地元組織のリーダーシップにより、より長い貯蔵寿命とより高い市場価値を持つ加工製品(例えば、乾燥または凍結乾燥された製品、焙煎乾燥された製品など)の生産を追及していく必要がある。これは、事業を引き継いだ地元組織が、州内の様々な政府・非政府組織と連携して行っていく。

組合開発局と農村労働者局から新たに得られた支援は、製品販売を目的とする事業の目標を達成するうえで、欠かせないものとなった。また、 社会福祉開発省は、農産物生産に資する市場ベースの生活事業を展開する上で、WACCAと密接に連携してくれている。



 <活動写真>
プロジェクトサイトにて打合せ 原菌に感染したバナナ デモンストレーションファーム

移動用バイク ココナッツ農園の様子 デモンストレーションファームの苗




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