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事業・沿革

日本、フィリピン、スイス、インド出身の起業家4人が意気投合しグローバルな視点から社会的問題に取り組む為2008年にヘルピングハンズアンドハーツファンデーションを設立しました。教育支援と保健衛生事業を主に行い、その後現地団体は解散しましたが、日本では新たに再スタートしヘルピングハンズアンドハーツジャパンとして語学教室などの収益事業の強化を行ってきました。現在では国内の多文化共生事業をメインに、またフィリピン・レイテ島ではアグロフォレストリー事業を行っています。
国内の多文化共生事業では語学を通じた国際交流や国際理解セミナーなどを行っていますが、特に日本語事業では、日本語や日本文化を理解する外国人を一人でも増やすことで日本への親しみや理解を世界に広げています。日本語を教える活動は、異なる文化を互いに尊重しあうことで平和な世界を築く為の重要な草の根活動の一つとしても推進しています。国際交流を通じた多文化共生の実現により、我々日本人がさらに国際的視野からグローバル社会で活躍する事を目指しています。
海外では東南アジアで地球温暖化対策を目的とした植林や農業を行っています。地球環境保全を持続可能とする技術として大学の研究機関や現地カウンターパートNGOと協働でアグロフォレストリ―やアグロエコロジーを実践しています。


レイテ島アグロフォレストリー事業

 ココナッツ農家のアグロフォレストリーへの転換を通じた農村環境の回復及び生活改善を行っています。ハイヤン台風被害を被ったフィリピン・レイテ島北部における復興支援により地元農村の環境および経済が復興することを狙いとしています。アルブエラ市の約200世帯以上のココナッツ農家の社会経済的調査および作物・農地適合性調査を実施し、事業対象となった260農家世帯のうち、143世帯の事業参加農家に対して有機農業、木材樹木や果樹の植林、野菜栽培などに関する研修を実施し、農家に野菜の種子、バナナをはじめとする果樹・木材樹木の苗木を提供し、農地管理に関する技術的助言を行っています。

 2017年は合計8,500本の苗木(高付加価値木材樹木、果樹および竹、根菜類及び野菜の種子を含む)を植栽しています。また、地元のコミュニティ組織による収穫物の販売も支援しており、政府系組織「気候変動と飢餓に対する女性の行動」によって事業を引き継ぎ、今後の生産と販売を主導しています。 2019年からはレイテ州北東部タナワン市周辺農村部における事業の導入を開始し、年間30000本の苗木植栽を予定しています。また、当事業は、地球環境基金、トヨタ自動車の環境助成プログラムや三井物産環境基金にも採択されています。



 ネイティブ講師の英会話!誰でも1回からご予約で受けられます。英会話の交流会も定期的に開催!

 場所:ウイルあいち2階  あいちNPO交流プラザ

 日時: 日曜日 13:00-17:00
(4レッスン 初級・中級・上級・プライベート)

 費用:980円/レッスン voice@hhahj.jpn.org

 お気軽にご参加ください。 入会金およびテキスト代無料

 詳細はホームページで! http://hhahj.jpn.org/sub17
 
交流英会話力向上と同時に、日本語を外国人向けに行っております!



  外国人に日本語を教えています。プライベートレッスンで場所と時間を自由に設定して行っています。会社員・主婦・留学生などの在日外国人から短期滞在者までたくさんの生徒さんが勉強し、多くのボランティアスタッフにご活躍頂いております。名古屋や愛知県以外にも東京や海外などたくさんの生徒やスタッフさんが参加しています。教えていただけるボランティアスタッフを募集中です。

詳細はホームページで! → こちら


海外の文化と環境セミナー

 語学教育以外にもさまざまな国際交流・異文化理解促進事業を行っています。「海外の文化と環境セミナー」(名古屋市後援)では外国人講師がその国の文化や環境に関する意見を発表し、参加者が異文化理解について討論する機会を提供しています。

 すべて英語で行うセミナーでは、海外の生の声で直接理解できるだけでなく、参加者同士も英語で議論することで英会話力向上も目指しています。環境問題を通して日本や国際社会の多文化共生のあり方をお互いに考え合うことを目的としており、毎年たくさんの方に参加いただいています。


       



                                             

          

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